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軒のある住宅デザイン

2022/02/25(金) 家づくりのこと

皆さんこんにちは。
新築事務の大角です♪

 

住宅の外観の種類って意外に多くあって、マイホームを計画されている方はかなり悩まれると思います('_')
こんなデザインにしたい!とゆるぎない希望がない限り、外観のイメージができてないという方も多いのではないでしょうか…

今回は、外観の一つでもある軒について。

 

 

●軒とは?
住宅の壁面や窓ガラス、ドアなどより外側に出っ張っている屋根部分の総称のことで、通常は屋根の下端部分全体を意味します。

 

真上から降り注ぐ夏の強烈な日射しを遮り、冬の日射しを家の中に取り込むために、伝統的な日本建築では「軒」を大切に考えてきました。カスケホームでは軒のある住宅デザインを推奨し、季節に合わせた温度環境が得られるように、家の外で日差しを調整します。

日射の調整はカーテンやブラインドでもできますが、できる限り家の外側で行うほうが効果的です。

雨の吹込みを防いだり、外壁を保護してくれたり、室外機の雨ざらしを防いでくれるなど、全体観からは目立つことはない部分ではありますが、軒はしっかりとした役割を担ってくれています。

 

 

 私たちが家づくりをする岡山県は、比較的土地にも余裕があるケースが多く、できるのであればイーブス(軒・庇)がとれる設計の家を検討してみてはいかがでしょうか。暮らす人が主役でいられる家を考えたときの、カスケホームが出した答えです。

 外観のデザインを考える時の参考になれば幸いです(^^)/


家と暮らす。家と歩む。

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