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家づくりを通して、自分のできること

2022/03/01(火) 安藤コラム

ロシアによる突然のウクライナ侵略。これは完全な国際法違反です。
プーチンの西側諸国への憎悪は計りしれないものがあるのだと思いますが、この21世にあからさまな侵略で独立国が併合されてしまうことを既成事実としてしまうと、これから何が起こるかわかりません。国際社会が一致してプーチンを退場させるべきです。

といっても日本に住んでいて何ができるわけでもなく。せめて人道支援でもと、国連難民高等弁務官を通じて自分ができる範囲での寄付をしました。罪なき子供たちまで殺されている映像を報道でみると胸が締め付けられます。
しかし、報道はされませんがアメリカも世界各地の紛争地域で誤爆を繰り返し、一般市民を殺害してきました。同時にそのような視点も持たなければならないと思います。一日もはやく停戦し、政治家の言葉によって紛争を解決していただきたいです。  

 

私は学生時代に、国際関係各部というところで、国際政治学を少しだけ学びました(ほとんど授業には出ていない落第生ですが)。在学中の1998年にハンチントンという学者が、「文明の衝突」という本を出して話題になりました。私はほとんど理解できませんでしたが読みました。その時、アメリカと中国の衝突が起こるという予測が書いてあったと思います。学者というのは偉いものです。
今、まさにそのような情勢ですね。そして、その中国は近い将来、台湾を併合することを公言しています。その台湾の眼と鼻の先に沖縄があり、米軍基地がある。ウクライナのことを他人事とは言えない状況が日本にもあるわけです。なので、今回のロシアの蛮行を既成事実にしてしまうことは絶対にあってはならないです。  

 

工務店がお客様に送るニュースレターで何を言っているんだと自分でも思っています。。
ただ今回、世界2位の軍事大国が変な言いがかりを付けて隣国に戦争を仕掛けた事実を目の当たりにして、強い衝撃と恐怖を感じました。でも私には何もすることができません。できることが唯一あるとすれば、一番近くの一番大切な人を大切にして愛することだと思います。家族、友人、会社の仲間。怒りが人を不幸にします。これからの時代を担う子供たちのために、平和な世界を守っていかなければなりません。戦争には遠回りですが、家づくりを通して、自分のできることを施一杯やっていきたいと思います。


家と暮らす。家と歩む。

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