岡本 博史 自己紹介へ

健康に過ごすための湿度調整

2023/02/20(月) 設計コラム

寒いです。
温度が低いと寒いです。湿度が低くても寒いです。

冬は太陽高度や、太陽が当たる時間が短くて温度も低くなるのですが、温度が下がると湿度も下がる。

湿度が下がると、皮膚の水分が抜け熱を奪い寒いです。水分は乾いた方に流れます。乾燥して肌がカサカサになるのも、湿度が低いせいです。

 

 

洗濯物も冬はよく乾きます。
どうして冬は乾燥するのでしょう?夜温度が下がると、空気中に含める水分量が限界になり、霜になります。昼、温度が上がると水分が少ないままに温度が上がるので湿度は下がり乾燥してしまいます。

 

 

湿度調整で、建築で出来る事は、加湿器や人間の体、お風呂などの生活してて、発生する水蒸気を外に出さない事です。健康に過ごすために出来ることはなるべくしときましょう。


家と暮らす。家と歩む。

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