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自然に合わせた ちょうどいい家

2022/08/26(金) 設計コラム

真夏のピークもさりましたが、夏は車に入った瞬間、車内が熱気でモワッとしますよね。だから、 スーパーや デパートで立体駐車場に車をとめる時、屋上ではなく日影がある中間の階に、車が集中します。車は短時間でも影にとめようとする方が多いですよね。

 

家はどうでしょう?家も同じです。                                                         

 

 

 

 

 

 

影が多い方が中にいる人は涼しいです。軒や庇は、昔の日本家屋には多く設置されてます。
家を、自然に合わせ素直に作れば、軒や庇は必要と考える人が多かったのでしょうね。
今は義務教育で、太陽の季節による高度差をみんな習ってます。
それを活かし軒や庇の長さを決める、そう考える人が多くなるのが自然です。

 

これから来る冬は逆に日が当たってほしい、ちょうどいい長さの軒や庇の家が良いですね。簡単にスダレやヨシズも効果的です。スタイルシェードという窓の外に取りつくロールスクリーンのような商品もあります。
商品が良くなれば、屋根も壁も全部ガラスの家でも暖かく涼しく暮らせる時代が来るのかもしれませんが、今のところは暑くて寒い家です。あと恥ずかしいですね。
逆に全部、屋根、壁に覆われた空間は、息苦しくて住めません。
どっちがマシなんだろう?とも思いますが、
ちょうどいい家を、いつも考えています。                              


家と暮らす。家と歩む。

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