高台に建つ、景色を切り取る家

倉敷市 M様邸

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高台に建つ、景色を切り取る家
DATA

●家族構成/ご夫婦+お子さま1人

●間取り/5LDK

●敷地面積/195.58㎡(59.16坪)

●延床面積/118.61㎡(38.88坪)

●1階面積/71.83㎡(21.73坪)

●2階面積/46.78㎡(14.15坪)

●C値/0.2c㎡/㎡ ※1

●UA値/0.4w/㎡k ※2

●太陽光発電(出力容量)/5.82kW+蓄電池6.3kWh ※3

※1 C値:気密性能を表す値  
※2 UA値:断熱性能を表す値
※3 太陽の光で発電して光熱費を補助します

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高台に建つ、景色を切り取る家

上部に吹抜けを設けた、圧倒的な開放感を誇る19帖のLDK。

南側の窓はあえて大きな掃き出し窓にせず、近隣からの視線を気にせず外の景色を切り取る高さに配置しました。プライバシーを守りながら、明るさを確保し、開放感も生み出します。

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高台に建つ、景色を切り取る家

LDKの西側には、壁一面にベンチを造作。

ベンチ下はすべて収納になっており、テレビボードとしても活躍します。余計な家具を置く必要がないため、リビングを常に広くすっきりと保つことができます。

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高台に建つ、景色を切り取る家

キッチン、リビングどちらからもアクセスしやすい配置のダイニング。
料理の配膳、片付け、ダイニングでくつろぎながらテレビを見たり、様々なくつろぎ方ができるようになっています。

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高台に建つ、景色を切り取る家

キッチンを中心に、ぐるっと一周まわることができる回遊性の高い間取りを設計しました。

行き止まりのないスムーズな動線は、お料理をしながらの洗濯や片付けなど、複数の家事を同時にこなすことができる「家事ラク」の工夫です。

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高台に建つ、景色を切り取る家

お手入れのしやすいタカラスタンダードのユニットバスを採用。

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高台に建つ、景色を切り取る家

家族やゲストが集まるLDKと適度に距離をとった配置にすることで、プライバシーにしっかり配慮しました。

アクセントには奥さまこだわりのクロスを施工し、日常の機能性だけでなく、デザイン性の高さも楽しめる空間に仕上がっています。

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高台に建つ、景色を切り取る家

直接LDKへアクセスできるメイン動線と、土間続きのシューズクローゼットを通ってキッチンやウォークインクローゼットへ抜けられる動線。

2通りの動線を備えた機能的な玄関です。

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高台に建つ、景色を切り取る家

帰宅してすぐ上着や荷物をしまい、そのままキッチンへ直行できるスマートな工夫で、日々の家事や片付けが格段にスムーズに。

生活感を上手に隠しながら、毎日の暮らしにゆとりをもたらす「帰宅動線」のアイデアです。

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高台に建つ、景色を切り取る家

家族の温かなコミュニケーションを育むリビング階段。学校から帰ってきたお子さまと自然に顔を合わせ、「ただいま」「おかえり」の言葉を交わすことができる間取りです。

さらに、階段の踊り場を通常よりも広く確保することで、空間に心地よいゆとりを持たせました。安全性も高く、毎日ゆったりとした気持ちで上り下りができる、家族みんなに優しい設計です。

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高台に建つ、景色を切り取る家

1階におばあさまの寝室、2階に子供部屋とご両親の寝室をレイアウト。

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高台に建つ、景色を切り取る家

フロアごとに生活空間をしっかりと分けることで、生活リズムの違いや音を気にせず、家族それぞれが気兼ねなく寛げるプライベート空間を確保しました。

お互いのプライバシーを尊重しながら、心地よい距離感で心安らかに暮らせる間取りです。

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高台に建つ、景色を切り取る家

玄関から土間続きで使えるシューズクローゼットの横に、日用品や季節の家電をまとめてしまえるウォークインクローゼットを配置しました。

「使う場所に、使う分の収納を」を計画した、子育て世代に嬉しい収納力抜群の間取りです。

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高台に建つ、景色を切り取る家

ご主人がお気に入りのネイビーのガルバリウム鋼板を採用した箱型の外観玄関。

ポーチは意匠的にくぼめることで、庇の役割を兼ねています。
くぼんだ部分には焼き板を施工し、2階のフィックス窓がアクセントになっています。

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家族の健康を守る高い住宅性能。高台の光と風を感じる心地よい住まい

お子さまの成長とともに、それまでの住まいが手狭に感じられるようになっていたお施主さま。さらに、毎年の激しい結露やカビ、冬の厳しい寒さや夏の暑さに加え、近年の電気代高騰も大きな悩みの種でした。そんなお悩みを一挙に解消するため、カスケの家での建て替え計画がスタート。

一番のテーマは、住まいを傷め健康にも悪影響を与える結露を徹底的に防ぎ、一年中快適な温度を保つ性能向上。さらに、太陽光パネルと蓄電池をセットで搭載することで、日々の光熱費を抑えつつ、災害時でも電気を自給自足できる安心の暮らしを叶えました。

間取りは高台というロケーションを活かし、一番視界の開けた方角にLDKをレイアウト。外からの視線を気にすることなく、大きな窓から太陽の光がたっぷりと差し込む、明るく開放的な大空間に仕上げました。帰宅後の一連の動きや毎日の家事をスムーズにする回遊動線も導入。家族の悩みやこだわりを一つひとつ紐解きながら完成した、未来まで永く快適に寄り添う一棟です。