01.カスケの家づくり

コスパ最適 快適住宅

 

快適な家づくりに必要な3要素「強・用・美」を満たした住宅

カスケの家づくりは、お住まいになる建て主さんに、快適で、健やかに、経済的にも無理なく、幸せに暮らしていただきたいと願って家づくりを行っています。私たちが、快適な住まいを実現するために大切にしている、家づくりの3要素「強・用・美」について、お伝えしたいと思います。

 

 

「強」

①耐震性……100年に一度の大地震でも、命を守り、且つ住み続けられる家

②耐久性……60年以上、定期的なメンテナンスで次世代に住み継げる家

 

「用」

③快適性……夏は涼しく、冬は温かい家

④省エネ性……年中快適な家を少ない光熱費で実現

 

「美」

⑤デザイン……見た目、素材感、大空間、明るさ

⑥経年変化……経年しても味わいを増す自然素材などの活用

 

家づくりにおいて重要なことは、まず「強」。強いことです。家族を危険から守る頑丈さと、大切な資産として残っていく耐久性を併せ持っていることが重要です。

 

その次に大切なのは、「用」。暮らしやすく、過ごしやすく、使いやすいことです。家の中で長時間過ごしていたくなる快適な間取りや空間になっていて、かつ、エコで経済的にも負担が少ないことが重要です。

 

次に重要なのは、「美」。デザイン(形や色使い)、外観や床材や壁紙の仕上げ、建具や窓、設備機器やインテリアのコーディネートなどです。毎日過ごすからこそ、お気に入りの空間で過ごしたいものです。また、年月した経過した際の美しさも重要です。無垢材など経年により味わい深くなる素材を取り入れることも大切です。

 

「強」

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①耐震性 ②耐久性

「用」

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③快適性 ④省エネ性

「美」

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⑤デザイン ⑥経年変化

 

 

「強」・「用」・「美」という言葉がなぜ、この順番かというと、一番重要なものから取り組まないといけないということです。美しいデザインだったとしても、使い勝手や居住性が悪いと、暮らしているうちに嫌気がさしてしまいます。使い勝手がよかったとしても、耐震性に不安がある家は、やはりどこか心配な気持ちが拭えません。

 家は、必ず、強さが重要で、その上に暮らしやすさ・過ごしやすさが大切で、見た目の美しさやデザインは、「強」「用」が成り立ってはじめて、成立するものだと考えています。デザインをないがしろにしているわけではなく、デザインを重視したがために、耐震性や居住性がおろそかになるような設計をしない、というわけです。

 私たちがおすすめするのは、この強、用、美のバランスの取れたコスパ最適の家づくりです。ただし、家づくりにおいて、「強」(耐震性、耐久性)、「用」(快適性、省エネ性)は必須条件であり、ご予算の範囲で「美」(デザイン性、経年変化)を追求すべきだと考えます。

 

耐震性、耐久性を重視した家づくりを実現させようとすると、壁の面積量が多くなったり、大きな開口の窓を設けることができなくなったりします。そのため、個性的なデザインの家は実現できないかもしれません。一方で、家にお金をかけ過ぎず、快適に、省エネで暮らしていきたいとお望みの方にはしっかりとご期待に応えることができると考えています。

 

 

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